事業戦略

社内風景

2003年に始まった「フードスタジアム」は、東京の飲食シーンを舞台に、飲食店経営者や店長、現場スタッフらがプレイヤーとして活躍、料飲・食材メーカーや不動産等後方支援企業がサポーターとして彼らを応援し、食に対する感度が高いユーザーがお店を使うことで、飲食店を活性化させる。その実況中継を担い、彼らがベンチマークすべき飲食業界に先駆けたトレンドの発掘、発信をしていくのが「フードスタジアム」の役割です。

フードビジネスから地域活性を。

サイト画像主な利用者である飲食店関係者(プレイヤー)は毎日更新される、新着情報から次に来るトレンドを予測&分析。勢いのあるお店(企業)の業態開発力やヒットを生みだす思考に学び、次なる繁盛店を創りだすべく新業態開発や新メニュー考案・接客の強化に励みます。日本の飲食店従事者が互いに刺激し合い、サポーターやユーザーが彼らを支援し盛り上げていく。飲食産業(フードビジネス)の成熟、ひいてはそれが生産者などの地場産業及び地域活性に繋がっていく。それが「フードスタジアム」の使命だと考え、東京版を皮切りに、これから日本全国各都市版への展開を図ります。

月間総PV数は約60万PV(1日平均2万PV)。「現場から見えてくるフードビジネスの動向」を掴むため、全国の飲食店やメーカー、一般消費者から媒体社と幅広い層で、高い支持をいただいています。

現在「goo」「グーグル」「ライブドア」「アスクユー」など大手ニュースサイトとも連携し、飲食従事者のみならず食に対する感度が高い一般消費者へも「フードビジネス」の情報提供を積極的に行なっています。